AIの回答欄に載っていた17個のうち、検索1位はたった4個でした

2026年8月18日桜井
ブログが上に行かない人「記事を書いても順位が上がらないし、上には大手しかいない。もう個人には無理なんじゃないかな。」
17
回答欄に名前が
載っていた数
4
そのうち
検索1位だったもの
5
1ページ目に
そもそもいなかったもの

こういった疑問に答えます。

この記事を書く僕は、AIの文章だけで、月に40万円から55万円くらいの売り上げがあります。

順位を上げる話は、もうさんざん語られていますね。しかし僕が見ているのはそこではなくて、検索した時に一番上に出てくる「AIがまとめた答え」の中に、誰の名前が書いてあるかの方でして、今日はそれを実際に数えた結果を出します。

AIの回答欄に載っていた17個を、1個ずつ数えました

2026年8月15日に、5つの言葉で自分で検索しました。

回答欄の中に名前が出ていた会社と記事を1個ずつ書き出して、その名前が検索結果の何番目にいるのかを、1個ずつ確かめたわけですね。

数えた中身は下記のとおりです。

検索した言葉 載っていた数 うち検索1位 1ページ目にいない
転職エージェント おすすめ 4個 1個 0個
医療脱毛 安い 3個 1個 0個
光回線 比較 4個 0個 2個
証券口座 おすすめ 6個 1個 3個
クレジットカード おすすめ 4個 1個 0個

ちなみに回答欄に載っていた文章は、こんな形でした。

「レジーナクリニック名古屋駅桜通院: 全身+VIOが5回で52,800円。」

「SBI証券: 総合力No.1で国内最多の口座数を誇る」

名前が先頭にあって、区切りの記号があって、1文か2文で、中に数字が入っています。3つの分野とも、まったく同じ形でした。

まとめ:1ページ目にいなくても、名前は載ります

17個のうち5個は、検索結果の1ページ目にすらいませんでした。

普通に考えると、1ページ目にいない記事は誰の目にも入りませんが、AIの回答欄はそこから引っぱってくるので、順位で負けている記事の名前が、一番上に堂々と表示されているわけですね。

今回は以上です。

次は、その「載る形」の作り方を書きますね。

つまり、載っている文章の形は決まっていて、その形で書けば、1位でなくても名前は載るということですね。
今日の結論
  • 回答欄に載っていた17個のうち、検索1位はたった4個だった
  • 5個は1ページ目にすらいなかった
  • 3分野とも、載っている文章の形は同じだった(名前が先頭・区切り・1文か2文・数字が入る)
桜井
AIの文章だけで、月に40万円から55万円くらいの売り上げがあります。3年前に一度AIを見限って、そのままほったらかしにしていた側の人間です。無料のAIだけでできる稼ぎ方と、有料のAIじゃないとできない稼ぎ方を、分けて書いています。動画はやりません。
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