AIの回答欄に載っていた17個のうち、検索1位はたった4個でした
ブログが上に行かない人「記事を書いても順位が上がらないし、上には大手しかいない。もう個人には無理なんじゃないかな。」
17個
回答欄に名前が
載っていた数
載っていた数
4個
そのうち
検索1位だったもの
検索1位だったもの
5個
1ページ目に
そもそもいなかったもの
そもそもいなかったもの
こういった疑問に答えます。
この記事を書く僕は、AIの文章だけで、月に40万円から55万円くらいの売り上げがあります。
順位を上げる話は、もうさんざん語られていますね。しかし僕が見ているのはそこではなくて、検索した時に一番上に出てくる「AIがまとめた答え」の中に、誰の名前が書いてあるかの方でして、今日はそれを実際に数えた結果を出します。
AIの回答欄に載っていた17個を、1個ずつ数えました
2026年8月15日に、5つの言葉で自分で検索しました。
回答欄の中に名前が出ていた会社と記事を1個ずつ書き出して、その名前が検索結果の何番目にいるのかを、1個ずつ確かめたわけですね。
数えた中身は下記のとおりです。
| 検索した言葉 | 載っていた数 | うち検索1位 | 1ページ目にいない |
|---|---|---|---|
| 転職エージェント おすすめ | 4個 | 1個 | 0個 |
| 医療脱毛 安い | 3個 | 1個 | 0個 |
| 光回線 比較 | 4個 | 0個 | 2個 |
| 証券口座 おすすめ | 6個 | 1個 | 3個 |
| クレジットカード おすすめ | 4個 | 1個 | 0個 |
ちなみに回答欄に載っていた文章は、こんな形でした。
「レジーナクリニック名古屋駅桜通院: 全身+VIOが5回で52,800円。」
「SBI証券: 総合力No.1で国内最多の口座数を誇る」
名前が先頭にあって、区切りの記号があって、1文か2文で、中に数字が入っています。3つの分野とも、まったく同じ形でした。
まとめ:1ページ目にいなくても、名前は載ります
17個のうち5個は、検索結果の1ページ目にすらいませんでした。
普通に考えると、1ページ目にいない記事は誰の目にも入りませんが、AIの回答欄はそこから引っぱってくるので、順位で負けている記事の名前が、一番上に堂々と表示されているわけですね。
今回は以上です。
次は、その「載る形」の作り方を書きますね。
つまり、載っている文章の形は決まっていて、その形で書けば、1位でなくても名前は載るということですね。
今日の結論
- 回答欄に載っていた17個のうち、検索1位はたった4個だった
- 5個は1ページ目にすらいなかった
- 3分野とも、載っている文章の形は同じだった(名前が先頭・区切り・1文か2文・数字が入る)