AIを一度見限った人へ【3年前と今で、なにが変わったか】

2026年8月16日桜井
3年前にAIを触ってやめた人「昔ChatGPTを触ってみたけど、嘘ばっかりで使えなかったな。でも周りは『AIで稼いでる』って言うし、、、あれから何が変わったんだろう?」

こういった疑問に答えます。

この記事を書く僕は、AIの文章だけで、月に40万円から55万円くらいの売り上げがあります。

ただ、最初からうまくいったわけじゃなくて、3年前に1回だけ触って「これは仕事に使えない」と結論を出して、そのまま3年ほったらかしにしていました。

つまり僕は、この道具を一度「使えないもの」として捨てた側の人間でして、そこから戻ってきた立ち位置になるので、「AIってすごいですよ」と最初から言い続けている人とは、たぶん見えているものが違います。

こういった背景で、一度AIを見限った人向けに書きますね。

3年前のAIと、今のAIで変わったこと【3つあります】

結論から言うと、変わったのは下記の3つです。

・その①:嘘をつかなくなった

・その②:長い文章を読めるようになった

・その③:調べてから答えるようになった

この3つはどれも触れば5分で分かることでして、逆に言うと触っていない人には一生分からない部分でもあるので、順番に見ていきますね。

その①:嘘をつかなくなった

3年前にやめた人の理由は、だいたいこれだと思っています。

当時のAIは聞いたことと違うことを平気な顔で答えてきまして、例えば「この会社を作ったのは誰?」と聞くと、この世に存在しない人の名前が、まるで自分で調べてきたかのような顔で、まったく迷いなく返ってきたわけですね。

1回でもこれをやられると、その道具は頭の中で「嘘つき」に分類されますし、一度そう分類したものをもう1回試そうとは普通は思わないので、僕もまさにここで完全に手を止めてしまいました。

今は「分かりません」と返してくるようになりました。

地味な変化に見えますが、道具としては完全に別物です。分からない時に分からないと言ってくれる相手なら、返ってきた答えをそのまま仕事に持っていけるので。

その②:長い文章を読めるようになった

3年前は、1回に渡せる文字の量がとても少なかったです。

原稿用紙で数枚ぶんが限界でして、長い文章を貼りつけると途中で切れてしまい、最後まで読んでもらえませんでした。

今は、本を1冊まるごと渡せます。

ここが変わったせいで、頼める仕事の中身が全部入れ替わりました。例えば他人の記事を30本まとめて読ませて「この30本に共通している言い方はなに?」と聞けますが、3年前は1本ずつしか渡せなかったので、こういう聞き方が物理的にできませんでした。

その③:調べてから答えるようになった

昔のAIは、頭の中にある古い記憶だけで答えていました。

今は、聞かれてからその場で検索して、読んで、それから答えます。

つまり昨日出たばかりの話でも答えられるわけでして、しかもどこを読んだのかも一緒に出してくるので、こちらが後ろで確かめられます。

まとめ:見限った人ほど、今もう1回触るべきです

一度見限った人には、比べる相手が頭の中にあります。

3年前の使えなかったAIを知っているので、今のAIに何ができるようになったのかが、最初から触っている人よりはっきり見えます。

今回は以上です。

今日の結論
  • 変わったのは3つ。嘘をつかなくなった/長い文章を読めるようになった/調べてから答えるようになった
  • どれも触れば5分で分かるが、触っていない人には一生分からない
桜井
AIの文章だけで、月に40万円から55万円くらいの売り上げがあります。3年前に一度AIを見限って、そのままほったらかしにしていた側の人間です。無料のAIだけでできる稼ぎ方と、有料のAIじゃないとできない稼ぎ方を、分けて書いています。動画はやりません。
ほかの記事
AIで稼ぐ
AIの回答欄に載っていた17個のうち、検索1位はたった4個でした
2026年8月18日