ChatGPTに悩みを20個出してもらい、500円noteで月1万円を作る方法
何をしてお金を作るの?
自分が昔困ったことを短い文章にして、文章を売れるサイト「note」で500円で売ります。
- 1昔、自分が困ったことを1つ選ぶ
- 2ChatGPTに、同じことで困る人の質問を20個出してもらう
- 3質問を1つ選び、答えを500円のnoteにして売る
僕も初めてお金が発生したときは、飛び跳ねるほど嬉しくて、「自分のやったことが当たったんだ!」と思いました。
こういった疑問に答えます。
- ChatGPTで500円noteを作って月1万円稼ぐ仕組み
- 500円で買われる悩みを20個出す方法【3つの手順】
- 500円noteを月20部売るためにやること
- まとめ:ChatGPTで500円noteを作って月1万円稼ぐ
この記事を書く僕は、AIで書いた文章だけで月40万円から55万円ほど売り上げています。
僕もAIで初めてお金が発生したときは、飛び跳ねるほど嬉しくて、「自分のやったことが当たったんだ!」と思いました。
ただ、最初にやることは複雑ではありません。
あなたの「ただの経験」を、誰かが500円で買いたい「答え」に変えるだけです。
作る商品は1本でよく、答える悩みも1つでいいので、AIで稼いだことがない人の入口として、かなり始めやすいと思います。
こういった背景で、自分には売る物がないと思っている人向けに、順番どおり解説しますね。
01ChatGPTで500円noteを作って月1万円稼ぐ仕組み
結論としては、自分が経験したことを「初心者が今すぐ答えを知りたい質問」に変えて、500円のnoteとして販売します。
ここで作るのは、100ページある教材でも、何万円もする講座でもありません。
例えば「転職に失敗した人が、次の会社を決める前に確認したこと」ですね。
「初めてメルカリへ出品した日に困ったこと」でも構いません。
質問を1つだけ解決する、短い商品です。
AIで稼げない人の多くは、ChatGPTへ「副業で稼げる記事を書いてください」と頼み、出てきた長い文章を見たところで止まります。
文章はできていますが、「誰が、何を解決するために買うのか」が決まっていないので、商品にはなっていないわけですね。
今回の方法では、ChatGPTを「文章を大量に書く機械」としては使いません。
「自分の経験から、お金を払ってでも答えを知りたい質問を探す相手」として、商品を作る前の段階で使います。
長い文章はできる
しかし、買う人が決まっていない買う理由が見つかる
質問1つを短い商品にできる500円を20部で月1万円になる
月1万円の中身は、かなり単純です。
- 500円のnoteを月20部販売する
- 10日で7部ほど販売する
- 1日あたりでは、平均すると1部未満
500円×20部なので、売上は月1万円になります。
ただし、noteでは決済や利用に関する手数料が引かれるため、手元へ残る金額を1万円にするには、20部より少し多く売る必要がありますね。
この数字を先に書いた理由は、「月1万円を稼ぐ」という言葉だけでは、読者が何を何個売ればいいのか分からないからです。
500円の商品を20人に買ってもらうと分かれば、必要な作業を具体的に考えられます。
僕が文章より先に「人の悩み」を探すようになった理由
初めてChatGPTを触った頃は、質問すれば何か答えが返ってくるので、普通に面白かったです。
しかし、平気で事実と違うことを書きます。
正直、イライラしました。
「こんな物は信用したくない」と思い、一度AIを見限りました。
ただ、AIだけのせいにするのも違います。
こちらの指示が曖昧なら答えも曖昧になるので、自分の頼み方を反省し、一度で正解を出させようとせず、「何を、どの形で答えてほしいのか」を細かく考えてから頼むようにしました。
その後、広告の下調べでAIを使い直しました。
理由は、単純です。
AIを使った方が、やはり早いからです。
ここが転機でした。
今度は「文章を書いて」と頼まず、人の質問や商品への不満、買う前の迷いをまとめてもらいました。
すると、「人の悩み」と「お金の流れ」が見えるようになったんですよね。
お金になる文章を書くために、何かすごいことを言う必要はありませんでした。
「面倒だな」「失敗したくない」「先に答えを知りたい」といった、誰にでもある当たり前の感情を、しっかり言葉にすればよかったんです。
情報だけなら、誰でも書けます。
しかし、その情報を探している人が「今どんな気持ちなのか」まで文章にすると、同じ内容でも読まれ方が変わります。
「この人はいま何を怖がり、何を面倒だと思い、何を先に知りたいのか」まで答えると、文章がお金へ変わり始めます。
「お金を払ってでも先に答えを知りたい質問」を見つける方が先です。
この考え方で作ったものから初めてお金が発生したときは、飛び跳ねるほど嬉しかったです。
「自分のやったことが当たったんだ!」と思いました。
信用したくない
悪かったのでは?
お金になる
当たった!
実際、僕がAIの文章だけで月40万円から55万円ほど売り上げるようになってからも、この順番は変わっていません。
先に人の質問を探し、次に何を答えるかを決め、最後にAIと文章を作ります。
昔AIを見限った自分には何も思いませんし、AIに寂しさも愛着もありません。
使えないなら使わない。
使った方が早いなら使う。
最初から何十本も作るのは重いため、「質問を20個出す→1つ選ぶ→500円のnoteにする」までに絞ったのが今回の方法です。
なお、月1万円は僕が500円noteで得た実績ではなく、「500円×20部」で作った最初の目標です。
僕が実際に公開している実績は、500円noteだけではなく、AIで書いた文章全体の月40万円から55万円です。
02500円で買われる悩みを20個出す方法【3つの手順】
ここからは、実際にChatGPTへ何を渡し、どのように500円の商品を作るのかを書きます。
難しい命令文は使いませんし、無料のChatGPTでも試せる範囲ですね。
- 手順 1経験を3つ書く過去に困って、今は順番を説明できること
- 手順 2質問を20個出す初心者が今日どこで止まるのかまで狭くする
- 手順 31つだけnoteにする結論・順番・失敗・見本を500円で渡す
手順1自分が経験したことを3つ書く
最初に、自分が過去に困ったことと、それをどう解決したのかを3つ書きます。
例えば、「転職を2回した」「親の介護で役所の手続きをした」「副業で初めて1,000円を受け取った」といった普通の経験で構いません。
大事なのは、立派な肩書ではなく、「始める前は分からなかったが、今は人へ順番を説明できること」を選ぶことです。
これで十分です。
何も思いつかない場合は、ChatGPTへ次のように聞きます。
僕が人より少し詳しいことを見つけたいです。仕事、生活、趣味、失敗、過去に解決した悩みについて、1問ずつ質問してください。僕の回答から、初心者へ説明できそうな経験を3つ選んでください。
ChatGPTはあなたの過去を知りませんから、最初から「売れる経験を考えて」と頼んでも、実物のない話しか出せません。
先に自分の経験を答えてから、その中で使えそうなものを選ばせるのが順番ですね。
手順2500円で答えを知りたい質問を20個出す
経験が1つ決まったら、初心者が困る場面を20個出してもらいます。
ここでは、次の文章をそのまま使えます。
僕は「ここへ自分の経験を書く」を経験しました。この経験がない初心者が、500円を払ってでも具体的な答えを知りたい質問を20個出してください。「何をすればいいですか」のような広い質問ではなく、今日どこで止まり、何が怖くて動けないのかが分かる質問にしてください。
例えば「転職」という広い言葉ではなく、「内定を承諾した後に辞退するとき、会社へ何と書いて送ったか」まで狭くします。
この大きさなら、読む人は「今の自分に必要な答えだ」と判断でき、書く側も1本で全部を説明しなくて済みます。
ただし、ChatGPTが出した20個を、そのまま「売れるテーマ」と決めてはいけません。
X、Google、noteの検索欄へ質問の言葉を入れ、同じことで困っている人が実際にいるかを確認してください。
AIは候補を出せます。
しかし、人がお金を払うかどうかは、実際の質問や検索結果を見て人間が決める部分ですね。
手順3質問1つを500円noteにする
質問を1つ選んだら、ChatGPTへ記事の構成を作らせます。
この質問へ答える500円noteを作ります。読んだ人が今日中に1つ行動できる内容にしてください。「結論」「実際にやった順番」「失敗したこと」「そのまま使える見本」「まとめ」の順で構成を作ってください。分からない事実は作らず、僕へ質問してください。
構成が出た後は、見出しごとに自分の経験を話し、ChatGPTに文章として整えてもらいます。
ここで全部をAIへ任せると、誰にでも書ける一般論だけになり、500円を払う理由が消えますね。
「実際に送った文章」「最初に失敗した方法」「何分かかったか」「いくら使ったか」など、自分しか持っていない事実を必ず足してください。
完成したらnoteへ500円で公開し、無料部分には「誰の、どの悩みを、どう変える記事なのか」が分かる説明を置きます。
03500円noteを月20部売るためにやること
noteを公開しただけでは、ほとんど誰にも見つけてもらえません。
販売を始めた後は、XやThreadsで同じ質問に関する無料投稿を出し、その答えをもっと具体的に知りたい人へnoteを案内しますね。
無料投稿で中身の一部を見せる
無料投稿では、「詳しくはnoteで」とだけ書くのではなく、答えの一部を先に見せます。
例えば、転職辞退の文章を商品にしたなら、「電話だけで済ませず、話した内容をメールでも残した」という結論までは無料で書きます。
そのうえで、「実際に送った全文と、相手から届いた返事はnoteへ置きました」と案内すれば、有料部分で何が読めるのか分かりますね。
読者は500円という価格だけで買うのではなく、「今困っている質問の答えが、この先にある」と分かったときに買います。
最初から20本作らない
ChatGPTが20個のテーマを出しても、最初に作るのは1本だけで十分です。
1本を公開して、無料投稿への反応、noteの閲覧数、購入数を見てから、次に答える質問を選びます。
反応がなければ文章を100回直すのではなく、「その質問へ500円を払う人がいるか」をもう一度確認しましょう。
売れた場合は、買った人が次に困ることをChatGPTと考え、2本目を作ればいいですね。
「1本売れた質問の隣にある悩み」を選ぶため、何も分からない状態で20本を一気に作るより、外しにくくなります。
僕がAIの文章だけで月40万円から55万円ほど売り上げる中でも、ここは変わりません。
AIへ大量に書かせることより、「次に何を知りたい人がいるか」を先に確認する方が重要ですね。
実際に、この順番で確かめています。
04まとめ:ChatGPTで500円noteを作って月1万円稼ぐ
最後に、今回の方法をまとめますね。
- 自分が経験したことを3つ書く
- ChatGPTで、初心者が500円で答えを知りたい質問を20個出す
- 実際に質問している人がいるか確認し、1つだけnoteにする
- 500円で公開し、XやThreadsの無料投稿から案内する
- 月20部で売上1万円。手元に1万円を残すなら手数料分も考える
ChatGPTを開いたまま「何をさせれば稼げるのか」と悩んでいるなら、長い記事を書かせるのは後にしましょう。
自分の経験から、初心者の質問を20個出してもらうところから始めればよいと思います。
今回は以上です。
まず1本作ってみるかどうかは、あなたの自由です。
- 自分が経験したことを3つ書き、初心者の質問を20個出させる
- 実際に困っている人がいるか確認し、1つだけnoteにする
- 500円で公開し、無料投稿から案内する。月20部で売上1万円